ハードロック・ヘビーメタルについて語ります。 ときどき「たわごと」も話します^^;
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■ ブログ名:そこの君、ちょっと僕のCDラックを整理してくれないか?
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CD捜索・・・

...2008/04/29 15:30...

いきなりですが・・・

私、散らかし魔です・・・ -_-;
同時に、片づけや整理は大好きです!^▽^;・・・

その比率が50:50であればまぁるく収まるのですが、
散らかし>片付けであるため、苦労します。。。

部屋自体は週一回掃除しますが、CD、本・雑誌など
はどんどん山積みされていきます・・・ ・_・;

CDって、家で聴いたり、車に持ってったり、会社に持って
ったりと「外出」が多いので、結果“行方不明”の確立が
高くなる・・・

どんだけ探しても中身が見つからない3大アルバム
    ↓ ↓ ↓
3大LOSTアルバム・・・

その他にも行方不明なのはありますが、この3枚は
大好きなだけに痛いです・・・TT

引越しの時に、CDが入った段ボール箱ひとつがなくなった
気がするのですが、その中に紛れ込んでいたのか・・・?
車を買い替えたときに、CDチェンジャーにCDが入ったまま
下取りに出しちゃったか・・・?

こうなったらシラミつぶしに一枚一枚中を開けて調べよう!
と思い立ち、本格的な捜索を開始しました^▽^

よく聴くCDたちはリビングに♪
リビング



メイン貯蔵庫♪^^     奥にも一列並んでます
メイン棚 奥にも。。。



ふとしたところにも・・・
in ケース① in ケース②



おやすみロックin寝室
寝るときに聴く・・・



ケースが行方不明のCDたち・・・
ケースが無い・・・


中身が行方不明のCDたち・・・
中身がない・・・ 


MDやテープも段ボール箱から引っ張り出す!
散乱・・・ MDの一部・・・



********** <中略> ***********
              ・・・


やっぱりあの3枚はない・・・ヘ(´o`)ヘ トホホホ・・・

この他にも、親元の実家や、名古屋の家、会社、車の中など
にもありますので、近々に
大捜索隊を派遣しようと思います(`o´)/オー!((^^;ワタシシカイナイゾ!

その前に。。。
これからはその都度お片付けします。。。(-_-)ゞ゛

さっ、おでかけしよっと((((( ; ^_
ガソリン入れなきゃね!




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大阪出張に携行 ~最終楽章

...2008/04/26 18:55...

前回の続きです。
もう一枚のCDはツェッペリンです。

私、実はツェッペリンってほとんどまともにアルバムを
聴いてないのです^^;

昔、ツェッペリン好きな友人が自分で編集したMY BEST
テープを貸してくれちゃいまして・・・
それを聴いちゃいまして・・・それを聴きまくってまして・・・

前回の記事のヒロックさんへのコメント返事に書いたように、
私、BESTを先に聴いてしまうとアルバムを買う意欲が
なくなってしまうのです。。。
ただ、超有名どころの「Ⅳ」だけはCDで持ってます^^

で、今回買ってきたのは、
「Coda / Led Zeppelin」
coda


1. We're Gonna Groove
2. Poor Tom
3. I Can't Quit You Baby
4. Walter's Walk
5. Ozone Baby
6. Darlene
7. Bonzo's Montreaux
8. Wearing And Tearing


このアルバムは当時めちゃくちゃ聴きました♪
実は私が一番最初に聴いた彼らのアルバムです。
彼らの一番最後のアルバムです・・・^^;
(このアルバムを聴いて彼らを好きになって、友人が
 MY BESTテープを貸してくれた・・・という運びとなります)

事実上ジョン・ボーナムの追悼盤というカタチのこのアルバム
は未発表曲の集合体で、録音年代もバラバラですが、全く
そんなことを感じさせないくらいまとまりのあるアルバムに
仕上がってます。

サウンドはストレート&キャッチーで勢いが感じられ、
彼らの曲の中でも聴きやすい曲が揃っている気がします。
アルバムというカタチで他にほとんど聴いたことないので
もちろん推測になりますが。。。^^;チガウ?

約20年ぶりにこのアルバムを聴いたのですが、
やっぱりボンゾのドラムってすごいですね!♪
「ドスン!ドスン!」と響くバスドラ、力強いドラミングは
間違いなく彼らのサウンドの核であります。

ただ、サウンドを包み込むようなバスドラの低音の響きは、
サウンドの余韻成分がカットされてしまうCDよりも、
音がそのまんま録音される「レコード盤」の方がもっと凄く
体感できますね。。。

また、彼のリズムのミョーなタイム感がジミー・ペイジの
これまたミョーなタイム感と交じり合って曲に緊張感を
出しています。

この「CODA~最終楽章~」は私にとっての彼らの1st
アルバムであり、同時に彼らのLASTアルバムという
皮肉な巡り合わせとなりましたが、
どちらの視点からみても、それぞれに相応しいアルバム
なのではないかな? と思います。

彼ら(ジミー・ペイジ?)からすると売るつもりはなかった
(ダメだしくらった)曲たちなんですよねぇ・・・?

これだけの曲たちがお蔵入りなっていたなんて、
まったくもって信じられない。。。

発表してくれて本当に良かった!と思います^^








Y&TってどのCDが良いの? ・_・;

...2008/04/24 23:52...

この間、用事があって渋谷 に行ったのですが、渋谷に
行くと自動的に行ってしまうのがレコファンです^^;
あてもなく中古CDを「パタパタッ!」とめくり倒します。
この表現はレコファンを知ってる人にしかわかりません
ね。。。^^;

昔良く聴いててCDで持ってないものや、ついうっかり
通り過ぎてしまったBANDのCDを買ったりするのですが、
今回、それぞれ一枚ずつ買ってきました^^

一枚目がコレ♪
「MUSICALLY INCORRECT / Y&T」
Y&T

ジャケをみると、なんだか聴いちゃいけないアルバムの
ような気がしちゃいます^^;

自分でもビックリなのですが、実はY&Tって聴いたこと
ありません・・・ たぶん耳にしたことはあるとは思うの
ですが。。。

デイブ・メニケッティという素晴らしいGuitaristがいると
いうのは知ってたのに、本当についつい通り過ぎました。
Y&T(Yesterday & Today)というBAND名がどうも
好きになれない(ロックっぽくない・・・)。。。
というのもあったかも知れません。

で、このアルバムってあまり評判がよくなかったみたい
ですね-_-;ダッテ,コレシカナカッタンダモン・・・

ただ、私にはそれほど悪いアルバムだとは思いません
でした。まぁ、諸手をあげて絶賛!というものでも
ありませんでしたが、ブルージーな良質のロック
アルバムで、疾走曲あり、バラードありで私は好き
です♪

デイブのGuitarも軽くワウをかけたサウンドで好みです^^
ちなみに、ワウのかけ過ぎはキライですぅ・・・。

ドラムもキッチリと正確なリズムを刻んでいて心地
良く、上手いと思いました^^

このアルバムが評判よくないってことは、他のは
どんだけいいんだ!?と逆に思ってしまいます。
お薦めのアルバムを知っている方いらっしゃいましたら
教えてくださいm(_ _)m

もう一枚は・・・次回にします^^;
仕事のし過ぎで眠くなりました~(((^^;

あっ、ちなみに今 京橋(大阪府)から発信してます^^








PAUL GILBERT講師・・・

...2008/04/22 00:59...

「RACER X」というBANDで、“光速ツインギター”を
ウリものに当時のギター・キッズ達を驚愕させた、

Paul Gilbert
PAUL GILBERT

う~ん・・・カッコイイんだかなんだか・・・^^;
Paulらしいヘンな趣味のポーズです。。。-_-;

超絶ベースPLAYERのビリー・シーンと、
「エリック・マーチン・バンド」というBANDで産業ロックを
やってた(いいアルバム残してます!^^)ソウルフルな
VOCALISTエリック・マーチンと組んで「MR.BIG」を始めた
時はビックリ&^▽^/でした。

Paulが「日本大好き!」なのは有名ですが、
「人に教える」のも好きなようで、ギターの教則ビデオ
なるものをいろいろ出してます。

当時、速弾き修行中の私は早速Paul講師の
「INTENSE ROCKⅡ」なるビデオを購入^^
さぁ、練習です!♪

あるフレーズの練習フェイズにて、
Paul講師:「さぁ、最初はゆっくり弾いてみよう!」
ロックシティ:「おぃおぃ、じゅうぶん速いよ・・・^^;」

P:「次はちょっと速く弾くよ♪」
ロ:「ついてけねぇ!!!!-_-;」

P:「もっと速く!!」
ロ:「ムリッ!!!-_-;

とにかく“小指”の動きが凄いんです。
まるで生きてるかのようです^^;イキテルノデスガ・・・
小指だけが独立した意思を持ってるかのように
クネクネと・・・ 

いやいや、やっぱり「Ⅱ」から入ったからだよね!^^
やっぱりビデオみるなら「Ⅰ」から始めなきゃね!

・・・ということで「Ⅰ」です ・_・;
「Intense Rock / Paul Gilbert」

・・・かくして、ロックシティ君は小指を使った速弾きを断念。。。
3本の指で頑張るのでした。。。T_T;



そして、下の曲はPaulの曲の中でも私がダントツに好きな
曲です♪
ルージーでワイルドな感じがカッコよくて、ホント弾きたく
なるリフです^^

最初のほうのメキシカン達はなんだかわかりません-_-;
しかし。。。Paulらしい趣味の悪い衣装とギターです^^;

「Down to Mexico / Paul Gilbert」


イッエェェ~イ!イェ~イ!♪








もうひとりのMooreさん

...2008/04/19 13:14...

音楽の記事を書くにあたって、できるだけ前回の記事と
つながりあるものを次回に。。。と思いながら書いています。
いわば、「友達の友達は~・・・」的な考えで紹介しようと
してるのですが・・・

これが結構難しい・・・ -_-;

日によって気分が変わりますしねぇ。。。
そのコンセプトを貫くのだ!という相当の覚悟が必要です。

今回は強引につなげます!^^;
友達でも何でもありません。。。
ミョージが一緒なだけ・・・!

比類なき完全無欠のピッキングが凄いVinnie Moore。
vinny ufo


彼は、「VICIOUS RUMOURS」や「UFO」に在籍したりと、
BANDとしての活動でも素晴らしいPLAYを見せてくれますが、
テクニック同様卓越した作曲能力も持っているので、
ギターインストアルバムでも素晴らしい作品を残しています。

私のお気に入りアルバム
「Meltdown / Vinnie Moore」
meltdown

1. Meltdown
2. Let's Go
3. Ridin' High
4. Earthshaker
5. Deep Sea
6. Cinema
7. Midnight Rain
8. Where Angels Sing
9. Check It Out!
10. Last Chance
11. Coming Home


ギター・インスト物の中では突出した楽曲の良さを誇る
アルバムになってます。

前2作「Mind's Eye」、「Time Odyssey」
(この2枚も良い!です^^)
ではネオクラシカルGuitaristとしての打ち出しで、
楽曲もネオクラシカル系となっていますが、
本作は全く別物で、ミドルテンポ中心にどちらか
というとアメリカンなイメージです。

曲調もバラエティに富んでいて、スピード系あり、
切ない系あり、ワイルド系ありです。
キャッチーなメロディはインスト物初心者の方にも聴きやすい
かな?と思います。

ネオクラシカル路線を捨て、「目が点・・・ ・_・」的な方向転換
は、当然のごとくファンの間では賛否両論を巻き起こす問題作
となりました。
私としては、「どこを見わたしてもインギーばっかり!」という
インギーフォロワー増殖状態の状況に少々ウンザリして
いた頃だったのでむしろWelcomeなアルバムでした^^

ただ、曲的に方向転換はしてますが、ギターフレーズ的には
ネオクラシカル的フレーズはしっかり残っており、それが見事
に曲の中でマッチしていると思います。

「Meltdown / Vinnie Moore」




機械のように正確なピッキング・・・
速弾き苦手なロックシティくんとしては
100%コピーはムリ・・・-_-; 

フンフン・・・速弾きが全てじゃないもんね・・・ρ(。。、)ヾ(^-^;)
しかし、憧れてしまいます・・・。

次回は 私に速弾き挫折を決定づけたビデオのご紹介です
^^;ヨテイデスガ・・・








HR と BLUESの境界線

...2008/04/16 22:11...

昔は“ギター・クレイジー”、“Crazy Moore”などと呼ばれて
いたGary Mooreも今ではBluesにどっぷり・・・
彼のBluesは、一般的に言うBluesよりもほ~んのりとHRの
頃の面影があるとは言うものの、HRファンにはほとんど
無縁の境地でしょう。。。-_-;

かくいう私も、彼のアルバムはほとんど持ってはいるものの、
Bluesになってからのアルバムはほとんど聴いてません^^;
Bluesファンのかたからブッ飛ばされるかも知れませんが、
みーんな同じに聴こえてしまいます(((^^;
使用するコードやコード進行、ペンタトニックスケールを
使ったギターフレーズ等を考えれば同じに聴こえて
しまっても仕方ない。。。

彼のBlues回帰への入り口となったアルバム
「Still Got The Blues / Gary Moore」
still got the blues


正直、このアルバムからGaryを見限った人は多いでしょう^^;
あるいは、ギリギリこのアルバムまで!と言う人も多い
かな?まだHR魂が随所に残ってます。

しかしながら、
Guitarを弾く人にはわかるかも知れませんが、Bluesって
聴いてると退屈なのですが、弾いてると結構感情移入して
気持ちよかったりします♪^^

パリの散歩道と同じくらい名曲だと思っている。。。
「Still Got The Blues / Gary Moore」


泣いてます!分厚いレスポールサウンドが泣いてます♪
チョーキングで泣かしてます^^!
この曲のエンディングのソロはその昔、必死にコピー
しました。弾いているうちにどんどん曲に引き込まれ、
自己陶酔の世界に入り込みます^^;

この映像は2006年のものらしいですが、同じ日の
他の映像を見る限りでは、彼のギター・プレイは昔と
変わらないくらい激しくて熱くてCrazyです^▽^

ここしばらく日本に来てませんが、来日したらぜひ行きたい!
と思います。拳を振り上げるようなライブにはならない
でしょうけど、じっくり彼のプレイを堪能したいです^^♪



唐突ですがせっかくなので。。。
この間行った愛知県東郷町にある、「愛知牧場」の菜の花畑
です♪
菜の花畑








COZY と GARY

...2008/04/11 23:18...

少し前のことになりますが・・・

ヒロックさんのトコの記事で気がついたのですが、
4月5日はコージー・パウエルの命日だったんですね・・・

彼のPLAYを一度も生で観ることができなかったというのは
本当に人生における最大の「残念」のうちのひとつですTT

彼のお得意の必殺パターン!
    ↓


重たいスティックをぶん回す姿はすごいです!
最後の「パッシーン!」のキメのポーズがカッコイイです^▽^

ところで、1日違いの4月4日はGARY MOOREの誕生日
なのでした ^^;ゴーインデスカ・・・?

若き日の彼らのPLAY(大物MUSICIANがそろってます^^)
     ↓
「Back On The Street / Gary Moore」


このときGARYの御歳26歳。(コージーは30歳かな?)
1978年という時代を考えると、GARYってすっごい
ギターリストなんだなぁ。。。とあらためて思います。

曲はスピード感ある“ジャズ・メタル”とでも言いましょうか・・・
名曲です!^^
GARYは「コロシアムⅡ」というBANDでジャズ・ロックを
やってたんですよね^^ 

この曲、演奏が結構キツイみたいで、ビデオの最後で
コージーが天を仰いでのけぞるシーンがあります。
ミョーに微笑ましいキモチになりました^_^;


なんだかGARYの昔のアルバムが聴きたくなりましたので、
短いですが今日はこのへんで。。。^^;










日米親善桜まつり at 厚木航空基地

...2008/04/06 20:49...

今日は以前から楽しみにしていた、「日米親善桜まつり」に
行ってきました。

私、戦闘機って好きなんです。この桜まつりでは戦闘機が展示
されてるんです。
この時期はいつも遠隔地へ出張が入ってしまい行けませんでし
たが、今年は出張を回避できまして念願の参加と相成りました。

場所は相鉄線さがみ野駅から徒歩で20分のところにある、
厚木航空基地です。

で、20分かけて正門につきました!^^♪
正門


が!!

POLICE:「持ち物検査を行っていまーす。
        右手の列にお並びくださ~い・・・」

げっ!@_@; すごい行列です・・・。最後尾が見えません・・・。
歩けど歩けど最後尾に着きません -_-;
早足であるくこと20分・・・ようやく着きました++;

ほとんど前に進まない列に並びながらふと考える・・・

20分早足で歩いた歩速が5kmだとして、今の歩速を1km
だとする。
単純に考えると、来たときの5倍かかるということだ。。。
ということは、入場まで・・・

100分=1時間40分!゜□゜;

ここで帰るワケにはいきません。
だって2年も待ったのですから。。。

並んでいる間「プロテスト・ザ・ヒーロー」のアルバムを2枚
まるっと聴き終えました・・・ 
で、ほぼ計算どおり(苦笑)1時間半で入場です^^;

空港みたいなチェックを終えると・・・

ありましたー!^▽^

F4ファントム
F4 ファントム  F4  ファントム back


A4スカイホーク
A4 スカイホーク A4 BACK


戦闘機と桜。。。なんか不思議な組み合わせです。
これが見たかったんですよね。桜もギリギリって感じで
持ちこたえて咲いてました。


マッカーサー元帥
マッカーサー マッカーサーガーデン

「日本の資本主義の生みの親」だそうです。。。



これが「零戦」だったら桜ともっとマッチするような気がします。
 ↓
プロペラ機



結構立ち入り禁止の場所が多くて、暖かくてボーッとしながら
フラフラ歩いているとフラッと踏み込んでしまい、
「IDカード ミセテクダサイ」とPOLICEに声をかけられること
2回・・・ ^_^;



中庭ではライブやってました。マイケルジャクソンの「スリラー」
を演奏中です^^
ライブ


その横には、

F14トムキャット
F14 トムキャット F14 BACK

結構ボディが平べったくて薄い。。。



戦闘機を見ながらふとメイデンの「Aces High(撃墜王の孤独)」
を思い出しました^^
で、もうひとつ、キング・コブラの
「Never Say Die~Iron Eagle」を思い出しました。
この曲、結構好きでした^^映画の主題曲で映画も見ましたが、
内容はまっっったく覚えてません・_・;

「Iron Eagle / King Kobra」
このPVのすごいところは、BANDの演奏シーンが
一切映ってないことです^^;


しかし、疲れました++; 
今夜はよく眠れそうです^^;









マイケルの大冒険♪

...2008/04/04 00:36...

ずいぶん前に、「ギターインストアルバム」が流行った時代が
ありましたが、これって私の中でだけ流行してたというワケでは
ないですよね?^^;ソウナノカナ?

そんな中、私の大好きなGuitaristのひとり
「マイケル・シェンカー」はロックギターインストアルバムを出して
いなかったのですよね。。
そして2000年、ついに出しました!^▽^/
嬉しかったですねぇ。。。^^
毎日聴きまくりでした♪ 

ところが、その後引越しのドサクサ(だと思うのですが)で
ダンボール1箱分のCDがどこかになくなってしまい、
その中にこのCDが入ってたとばかり思っていたのですが、
前回記事の「Damn Yankees」を探していたら。。。

ありました!♪^^

「Adventures of the Imagination / Michael Schenker」
Adventures of the Imagination / Michael Schenker

1. Achtung Fertig, Los
2. Open Gate
3. Three Fish Dancing
4. Michael Schenker, Junior
5. Aardvark in a VW Smoking a Cigar
6. I Want to Be With You
7. Old Man With Sheep on Mars
8. At the End of the Day
9. Hand in Hand


ジャケは、「シュワルツェネガー」か「スーパーサイヤ人」か、
といった趣きでシブくてワルそうでカッコいいです^^

でも、どちらかというとこっちのカットのほうが
好きだなぁ。。。^^;
    ↓                ↓
  中ジャケ♪           裏ジャケ♪
中ジャケ 裏ジャケ



昔々のような“痛々しい泣き”のフレーズはありませんが、
大人の余裕みたいな“熟練の泣き”、かゆいところに手が
届く泣きのフレーズを聴かせてくれます。
そう、

どこを切ってもマイケル節!

です^^

特別にトリッキーな技を見せるわけではないオーソドックスな
Playなのですが、たった3本の指から紡ぎだされる流麗で
美しいメロディライン、憂いのあるサウンドが聴くものを
魅了する。。。 彼の波乱な人生とあいまって、それが
“神”と呼ばれる所以なのでしょう^^

私、2. 「Open Gate」のようなリフレインフレーズ大好きです^^
ちょっとした緊迫感のあるフレーズです。

特にアルバムタイトル通り“冒険”している、
3.「Three Fish Dancing」,5.「Aardvark in a VW Smoking a Cigar」
は圧巻です。
起承転結ではない曲構成が、「1曲で数曲楽しめる」曲に
なってます。同じ曲なのに、次から次へと違う曲に変身
していきます!^▽^/

それと!マイケルも良いですが、
ドラムのエインズレー・ダンバーも良いです!
上手いですね。シンコペーションを効果的に使ってます。
さすが名手!です^^

マイケルが構想20年!という年月をかけ、満を持して生み
出したこのアルバム。。。

ひょっとしたら、マイケルファンかギター好きにしか
受け入れられないアルバムなのかもしれませんが、
私はこのアルバムはギターインストアルバムの
名盤だと思っています♪^^


「Open Gate / Michael Schenker」












くたばれヤンキース!(((^^;ヒャァ!

...2008/04/01 00:32...

テレビのニュース、特にスポーツ関係の話題でBACK
に流れる曲ってメタル系がよく使われますね^^

先日、ある番組でヤンキース松井のご結婚ニュース
を見てたらBACKに
「High Enough / Damn Yankees」が流れてました^^
こんなBAND名のBANDの曲を流して
いいのか?^^;クタバレ!ヤンキース・・・

このDamn YankeesというBAND、私 好きでした!
久しく聴いてないなぁ。。。と思い、CD倉庫を
ゴソゴソ 。(.. )=( ..)。 引っ張り出してきました^^

「Damn Yankees / Damn Yankees」
DAMN YANKEES

1. Coming of Age
2. Bad Reputation
3. Runaway
4. High Enough
5. Damn Yankees
6. Come Again
7. Mystified
8. Rock City
9. Tell Me How You Want It
10. Piledriver


このBANDは、
ロック界の野獣テッド・ニュージェント(G.Vo)、
STYXのトミー・ショウ(G.Vo)、
Night Rangerのジャック・ブレイズ(B.Vo)、
が中心となっており、リード・ギターが2人、
リード・ヴォーカルが3人というとっても贅沢なBANDでした。
普通だったらありえないメンバー構成です^^;

曲調は、これぞAmerican Hard Rock!といった感じの
ストレートな骨太Rockです。
ジャック・ブレイズらしい、“跳ねるリズム”がいっぱいで
聴いててHappy!になります^^

これ、ライブの最後を飾ってる曲ですが、ラストのシーンは
笑えます^^; 暴れすぎのテッドを全員で取り押さえて
ます^^;
「Coming of Age」



「High Enough」は全米で3位にまでいったバラードの
名曲ですね♪
ジャックの日本語のご挨拶を聞いてあげてください^^
(1:05くらいのトコ~)
「High Enough」



もうひとつオマケです。
私こんな曲があるの忘れてました・・・ -_-;
名前たくさん呼んでくれてます!^▽^/
「Rock City」



ご紹介した映像ではテッドは歌ってなくてトミーとジャック
が歌っていますが、さすが2人ともVocalist!上手いです。
ハーモニーがキマッてます♪

ステージアクションもトミーは“おすまし”ですが、テッドは
大暴れ!ジャックも元気いっぱいでピョンピョン跳ねて
ます^^

残念ながら2枚のアルバムを残して解散してしまいましたが、
こういう思いっきりAmericanなHR BANDって最近あるので
しょうか。。。?

Damn Yankeesはホント、ロックって楽しい!!って思わせて
くれるBANDです!^^
イェ~イ!♪イッエエェィ!!^▽^/
















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